ひつじ母を覚えてくださっている利用者さん
母がお世話になったデイサービスの庭の手入れをしに時々行っている。
母がスタッフさんにすご~く親切にしてもらったので感謝の気持ちもあるし、自分の趣味でもある。誰からもやれとは言われてない。
今はアサガオのネット(網)を張りに行ったり、下草を取ったりしている。
水曜日は西口だんだんに行くことが多いが、今週水曜日は用事で別の場所へ行った後、そのデイサービスへも寄ってみた。
作業の途中で、「お茶を一緒に飲みましょう。ちょっと休憩しましょう」と誘われ、中に入って利用者さん(よそんちのおばあちゃん)とちょこっとおしゃべりしながら麦茶を飲む。
午後2時過ぎ、向こうの部屋で昼寝していた男性がお気に入りの水分補給飲料を飲んだあと、スタッフさんにゆっくり誘導されてお風呂に入りに行くのが見えた。その男性が「だれか、いるね」と知らない私に気付いたようだ。
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(スタッフ)・・・「ひつじさんの娘さんなんですよ。時々来てお庭のお手入れしてくださってます」
(利用者さん)・・・「ああ、ひつじさんですか」
(ス)・・・「ひつじさん、覚えてますか?」
(利)・・・「覚えてますよ」
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あとからそれを聞いて、わたくしびっくりした。
「え、あのかたは、3年前に亡くなったうちの母を知ってるのですね」
「そうですね、同じ水曜日に利用されていますから、重なったときがあったのでしょう」
「え、あのかた、認知症入っていないんですか?」
「入っていませんよ。頭は確かです」
「えー!そうですかー」
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ひつじ母(はは)を覚えていてくださったのね。
なんだか嬉しい。
ありがとうございます。今度お会いしたらお礼を言おう。
「不思議の国の数学者」
火曜日、夫と一緒に浦和の埼玉会館で、「In Our Prime」 というタイトルの韓国映画を観た。日本語の映画タイトルは「不思議の国の数学者」
いい映画でした。
円周率 π (パイ) の πソングの連弾がすごく美しかった。
夫も帰りに寄った江戸前がってん寿司(店)で、「いい映画だったね~」「前回いつ来たか覚えてないほど、久しぶりの埼玉会館だ」と言っていた。
私はたまーに1人でも埼玉会館で映画を観るけど、夫とはいつ来たか?はて?かなり前、コロナ前かも。
夫の前回は、アメリカの国家秘密を扱う情報部の天才的システムエンジニアが秘密をロシアに?世界に?漏洩して、その後ロシアに亡命してロシアでシステムエンジニアとして活躍?している話、確か実話。
タイトル忘れました。エドワード・スノーデンの話。
近所のイオンシネマの映画の方はたまに行くけど、埼玉会館は「埼玉映画文化協会」がとてもいい映画を取り扱っているのだけど、毎月一回なのでなかなか行けないでいる。
韓国映画は初めて観たかもしれない。
以前、パラグライダー中の人が隣の国へ不時着した韓国と北朝鮮の男女の恋愛映画を観たかったなーと思ったことはあるが、観ないうちに終わってしまい、その後すっかり忘れていた。
韓国映画に、「不思議の国の数学者」のようなヒューマン映画、感動的な映画があることを知り、韓国って恋愛物ばかり作っているんじゃないんだと、すごく嬉しかった。
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来月は6月25日、「福田村事件」です。
今度も観に行きたい❗️
『親不孝介護 距離を取るからうまくいく』
いいこと書いてます。
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日経BOOKプラスでもこのように書いています↓ (茶色の字)
介護から逃げて逃げて逃げまくりたいあなたのための「怖くない・無理しない・できることしかやらない」ことを全面的に肯定する、初めての介護本です。
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ぜひ、お求めになるか、図書館で借りるか、本屋さんでさらっと概要つかむか、電子図書はあるかな? 試しにお読みになってください。常識変わる箇所、発想の転換か~と驚く箇所、あるやもしれません。
少しそのまま載せますね。(青字)
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「距離を取る」ということは、「親は1人の人間であり、私とは違う欲望を持って、それに殉じた人生を送りたがっているのだな」と理解するため、なんですね。物理的な距離があると、子どもの側はその理解にたどり着きやすくなる。
同居している方には、親御さんの様子を「あえて見ない」努力をしませんかとよく言います。接触の頻度を下げるんですね。「親がぐうたらしていると言いたくないけどつい怒鳴っちゃうんです」というお悩みをよく聞くんですが、じゃあ、そのぐうたらな姿を見ないように何かできないですかね、と答える感じです。
いろいろご事情があって、どうしても距離が取れない場合は、自分がその家から離れるということも選択肢としていいぐらい、重要な話だと思います。」
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◆仕事ができる人ほど、「やってはいけない介護」をやりたがる
人事の方にまず知ってほしいのは「社員が介護の実務をこなすことを会社が支援してはいけない」ということ。これが大原則です。
・・・介護の実務というのは。
おむつを交換したり、食事の世話をしたり、要は社員が「親の面倒を直接みようとする」ことです。こういう社員がいたら、支援するんじゃなくて、止めてほしい。
早めに包括に相談 ⇒ 介護保険の利用 ⇒介護のプロとタッグを組む
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自分自身が手を出す「親孝行介護」をしようとしている社員に「ちょっと待って!」とブレーキをかけましょう。
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5/23 今日も頑張りました
一(ひと)まとまりの垣根を刈ってはその都度あと片付け
そうしないと途中で「やーめた!」「帰りたい」ができない。一まとまり毎に刈った枝葉の片付けをします。
最後・・・一番なが~い垣根が待っている
風が強くて作業する分には気持ちはいいが・・・刈った枝葉が飛んでいく。追いはしない。そんなのしてられない。
ブルーシートも風で飛びそう
16:37 伸び放題の垣根をだいぶ刈ったが・・・整えるまでには至らなくて・・・あちこちガタガタだね。(苦笑)
体も疲れてガタガタ
終わり切らなかった。
上だけなんとか切って・・・時間切れ・・・
また次回やります