柑橘類の香りがします
ミカンかな、ユズかな
介護者支援の会ほっと♡おおみやが運営するケアラーズカフェ
柑橘類の香りがします
ミカンかな、ユズかな
10/6 今朝だったかな?NHKラジオ聞き(流し)ながら、朝食作っているときにこの高口さんのお話聞いて、ああそうだ、いいこと言うなぁと思いました。
介護する人も、介護される人も、縛られることのないようにするのが大切
◆寝たきりにしない
◆(すみません、聞きもらしました)
◆最後まで口から食べる
◆今までの生活習慣が大切
どうぞごらんになってください ↓↓
高口光子の元気が出る介護研究所
今年初めて見ました。キンモクセイの花。大きな木だけど、これ1つしか咲いていなかった。これからですね。
ソニックシティの桜は、葉がだいぶ落ちて寂しいですが、足元にヒガンバナが2つ咲いています
今日が一番きれいよって言って撮影しました
↑ ↑ 左がパレスホテル大宮、正面がソニックシティ
丸みを帯びているビルが、パレスホテル大宮
後ろの背の高いビルが、ソニックシティ
丸葉ユーカリ・ポポリス
どこだったかなぁ。千葉だったかなぁ、シンガポールだったかなぁ、ユーカリの大木・・・というか巨大な木になった並木を見たことがあります。
これ、シンボルツリーと言われていますが、植木鉢で育てるなんてあっというまにできなくなりますよ。普通の家でユーカリの木って植えていいのかなぁ?広い庭でもあればいいけど・・・びっくりするほど大きくなりますよ~。大木・巨木になりますよ~。
それにオリーブもそう。
植えてる家が多いけど、ものすごく大きくなるので、垣根から離れて庭の真ん中くらいに植えないと、360度広がります。実ができるのは楽しみだけど、自分ちの敷地の外へ飛び出さないように整えなくてはなりませんね。
10/2(水) 10月なのに30℃超えて暑いですね。扇風機、まだ片付けていませんの。
↑↑ コリウス
↑ ↑ ヒガンバナと、下の紫の三角の葉とピンクの小さい花は、オキザリス・トリアングラリス
近所の庭
朝日新聞9/18 をそのまま引用します。どこかで「途中省略」で飛ばそうと思いましたが、介護を実際にやってる人には目が覚めるような救いのことばが入っている文章なので、全部引用します。朝日新聞さん、全部引用いたします。ご了承ください。
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老いていく親と私 介護編
「親不孝介護」のすすめ ㊤
「子に責任」の価値観変えて
働き盛りの現役世代は、親の老いとどう向き合ったらよいのか。「親不孝介護~距離を取るからうまくいく」の共著があり、企業で働く人たちの介護相談に応じているNPO法人 となりのかいご の川内潤代表理事(44)に聞いた。
将来、上手に介護サービスを使いたいのですが。
介護の主体は誰でしょう。
子どもでしょうか。
そこです。本来、介護サービスを利用するのは、高齢者本人です。それなのに、いつの間にか主体が家族に変わってしまう。ここにもう、ゆがみが浮かんでいるのです。
そこには、「親の介護の責任を子が取る」という前提があるはずです。親の面倒は家族で見るという「常識」、マインドセットが、私たちの中に相当強くあると思います。これを「親孝行の呪い(のろい)」と呼んでいます。
以前、こんなご家族がいました。息子さんがお母さんを一生懸命介護していて、お母さんはとても清潔で健康的でした。一方で、息子さんは食事も取れていないようなボロボロの状態。
他にも、親をどなってしまったり、手を上げてしまったり、という家族もたくさん見てきました。家族が責任を取るあまりに、家族も本人も傷ついていく。これが果たして「よい介護」「適切なケア」なのでしょうか。
「介護は家族で」というイメージからこうした現実が起きているのなら、その価値観を変えなければいけません。
子どもは親の介護の責任を取らなくてよい、と。
子どもが責任を取ろうとすると、私たちの生活水準から見たときの適正化を図ろうとしますよね。3食しっかり食べて健康を目指して欲しい。糞尿(ふんにょう)は漏(も)らさないで欲しい。
でも無理です。老いていくんですもの。海から寄せてくる波を止められないのと同じです。自然現象なので。
家族にまず必要なのは「老いを受け止める」ことです。そして、親の老いや介護の責任から自分をそらしてあげる。そうしないと、最初からボタンが掛け違ってしまいます。