3/19 雪がいつのまにか溶けた

冬用のポカポカ温かい、短いブーツ履いて

玄関出たら、こんな雪

サラサラ雪ではないですね

 

 

 

 

 

 

 

 

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貴重な雪を楽しまなくちゃ!と書いたけど、大きな間違い!

私の頭の中の「雪の道」は白馬村(はくばむら)の雪のようにキュッキュッ、サクサクという道を連想していた。

だが・・・今日の雪は・・・

思ってたよりもべっちゃべちゃ。春の雪。

春の雪は・・・ほとんど水。半分溶けたかき氷。

あああ 長靴履いてくればよかったー。道路がべーっちゃべちゃ。水たまり・・・

早い段階で左足だけ、なんか滲みてきたような気がする。まだ家から出たばかりだから家に戻って長靴に履き替えようと一瞬思ったけど、まさかね、令和の時代、靴に水がしみこむとは思ってもいなかった。あああ、家に戻ればよかった。

札幌時代の子どもの頃は長靴でも滲みてきたような覚えがある。遊びが激しかったから長靴の上からズボンの隙間にどんどん雪が入るから。

今日はあらかじめ滑り止めの黒い太いゴムをつけておいた。だから滑らないんだけど、溶けかかったかき氷と水たまりだらけの歩道を延々と歩くものだから、滲みてきた・・・

足が冷たい、靴 買いた~い。

↓↓   こういう靴は雪が水っぽいとしみこむことがあると今日学習した。(泣)

私の愛する雪道はもっと風情のあるステキな道のはずだった。こんなはずではなかった・・・

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ケアラーズカフェだん・だんの看板がいつもの位置に置いてなかったから、昨日の段階で「翌日は雪」と分かっていたので中止を決めたんだと思う。スタッフが来ることも危険だ。私は今日当番でなかったのでそういう連絡は初めから受けてない。

早いけど電車が動いているうちに移動して✖✖病院のそばに行っておこう。

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さいたま新都心駅の改札内には、こう書いてありました

「祝卒業」「卒業までの毎日さいたま新都心駅をご利用いただきありがとうございました」

「自らの可能性を信じ、夢に向かって力強く歩んでください」

傘さして、もう大変なべちゃべちゃの道を病院まで歩きます。タイルっぽいレンガの床もあり、滑りそうです。

ちょっと離れたおしゃれなカフェに数人グループで入ろうとした女性、最後の人が勢いよくツルーって滑って転んですごい音がした。歩いてる人はみなそっちを見た。他の人が閉まりそうになる自動ドアを押さえてあげた。転んだ人、すご~く痛かったと思う。あたま打ってないかな・・・と心配する。私とは10mくらい離れていたけど、ちょうど最初から見える位置を歩いていた。

私も気をつけよう。本気でそう思った。

あんなにすごい音させて転んだら私では治るのに時間が相当かかりそう・・・

やっぱり濡れた道は怖い。

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病院の内容は省きます

普段、採血してくれる臨床検査技師さんに話しかけることってありませんが、仕事に関する質問は結構教えてくれるものなんですね。

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帰りは、行きとまったく別の気候になっていた。まるで別の場所みたい。

雪がない!

朝来る時に非常に気をつけてゆっくりゆっくり歩いたひどい「かき氷道」が全くなくなっていた。同じ日か?いつ溶けたの?

どうしようかな。歩いて帰ろうかな。

朝と違って暖かい。ポカポカ。同じ日ではないみたい。傘は差しているが上着がちょっと邪魔に思えるくらい汗かいてきた・・・

脇道を歩いていたらすごい樹木が見えてきました

パチパチパチ なんだか感激した すごい!

 

これは国道沿いの駐車場

屋根からずり落ちてきたかな

こんなに濡れているのに、すてきな香り、ジンチョウゲ

ピンクの沈丁花はもう盛りを過ぎていたので、白いのだけを写しました

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空き家になってしまった家の庭、門が閉まって誰も行かれないので、他はみな雪が溶けてしまったけれどここだけ雪が無事です。踏まれていません。

ここは以前、痩せたおじいさんが住んでいてよく庭のお手入れしていました。2m以上高いヒマワリをいっぱい育てていてお見事!だったんですけど、ずいぶん前にいなくなってしまったようです

樹木の影が楽しいです