皆さまに愛された西口だんだんの会場は5月21日で最後となります。
長い間、会場を無料で貸して下さった「ネット21おおみや」様に心から感謝しています。
たくさんの介護者さまや介護に関係する方々がお話に来てくださいました。ありがとうございました
西口だんだんの新しい会場が決まり次第お知らせいたします。
なお、東口だんだんは今まで通り毎月第2金曜日に開催しています。皆さまのお越しをお待ちしています。
皆さま、どうぞお元気でお過ごしください。
介護者支援の会ほっと♡おおみやが運営するケアラーズカフェ
皆さまに愛された西口だんだんの会場は5月21日で最後となります。
長い間、会場を無料で貸して下さった「ネット21おおみや」様に心から感謝しています。
たくさんの介護者さまや介護に関係する方々がお話に来てくださいました。ありがとうございました
西口だんだんの新しい会場が決まり次第お知らせいたします。
なお、東口だんだんは今まで通り毎月第2金曜日に開催しています。皆さまのお越しをお待ちしています。
皆さま、どうぞお元気でお過ごしください。
2025年5月3日(土)の朝日新聞朝刊、「くらし」欄
全部載せたいくらいなんですが、抜粋して載せます。
「町 亞聖(まち あせい)さん・谷川直子さん対談(下)」
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◆死ぬ前に人の体には様々な変化があります。口の中にカビがはえたり、まひした足はがりがりなのに、動かせた左足だけに浮腫が見られたり。そうやって命は終わっていく。
◆母は意識がなかったはずなのに、最後に目を開けて、父を見てにこっと笑った。波がすっとひくように命が閉じていきました。
◆自分が病気になる時に向けても、母と父のおかげで心構えはできています。頼れる医療や介護の仲間もたくさんできました。大切なのは選択肢を持つこと、そして場所ではなく「人」です。
◆谷川直子著『その朝は、あっさりと』(朝日新聞出版)
これは老衰介護看取り小説です。長寿の最期、延命治療しないとこういうふうにあっさりと死ねると、事実に基づいて書きました。
介護をしていると、足の形がそっくりだと気づいて、受け継いだDNAをふとリアルに感じたりする。介護は親の一生に思いをはせることができる最後のチャンスかもしれません。
◆町 亞聖著『受援力』(法研)
言いたいことはたった一つ、一人で抱え込まずに、せっぱつまる前に「助けて」とだれかに言ってほしい。「受援力」は困った時に助けてと言える力のことですが、私自身、受援力がまだ足りていません。
◆全てのケアラーに伝えたいのは、「自分の人生を大事にすること」。そのために誰かを頼っていいんです。大人が「助けて」と言えなければ、子どもたちも声を上げられません。みなさん、受援力を私と一緒に育(はぐく)みましょう。
◆西口だんだん(10時~13時)(毎週水曜日)
5月7日、14日、21日 (←21日がこの西口会場の最後の日です)
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◆東口だんだん(10時~12時)(第二金曜日)
2025年の東口だんだん
5月9日(金)、6月13日(金) 今後も毎月つづく
※重要なお知らせ
これまで長い間、「西口だんだん」の会場を無料で貸してくださった「ネット21大宮」様の事務所がなくなります。
介護者支援の会「ほっと・おおみや」と「介護者様」のために、長い間ご理解とご協力を賜り、「ネット21大宮」様には心から感謝しております。
それに伴い「西口だんだん」を開催する場所がなくなってしまいますので、ただ今、新しい「西口だんだん」の会場を一生懸命探しておりますが、大宮駅近くで貸してくださる所がなかなか見つかりません。
見つかり次第、ご連絡いたします。
なお、東口だんだんは今まで通り月1回のペースで開催しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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ネット21大宮の中のフロア、一部 をお借りしています。
両会場とも祝祭日はお休み、駐車場はありません。
埼玉福祉保育医療製菓調理専門学校 第2校舎の4階 学生ホールです。
詳しい場所のご案内は、「案内図」の項目をご覧ください。
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●連絡先●
さいたまNPOセンター
〒330-0056
さいたま市浦和区東仲町12-12-102
☎ 048 – 811 – 1666
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※カフェの会場はネット21大宮や、埼玉福祉保育医療製菓調理専門
学校のご厚意でお借りしているので13時に閉店致します。
その10分くらい前から片付けに入ります。
会場の都合で12時半に終了することもございますのであらかじめご了承ください。

4/27 8:43 久しぶりに見えた富士山
かなり霞んでいますが、見えるのは久しぶり。
もう少し富士山が見えるように少し加工しますね。こちらです ↓↓

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車のナンバー

さいたま市では当たり前の「大宮」ナンバー

大宮では滅多に見たい「旭川」ナンバー(北海道)

同じく、滅多に見ない「徳島」ナンバー
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同じ日、走っている「大分(おおいた)」の図柄入りナンバーの車を見ました。絵が温泉なの。いい感じだった。

↑ これは、「大分」ナンバー、温泉図柄と検索したら出てきたナンバー

医大に行く前日(4/23)、この ↓ 放送を観ていた。
他人のことを笑えなくて、観たあと家の中の飲み薬をかき集めて個数を数えてみた。キッチンのあちこちにしまってある。
10年来の漢方薬はあまりに古いので何年か前に全部処分した。
私は民間の薬は持ってないし買わない。・・・ということで、全部病院からもらったものなのか・・・と自分で自分にあきれている。
薬の名前を書き、輪ゴムでまとめ、個数を書き、保存袋(ビニール)に入れる


その作業、我れながら・・・呆れる。
自分の馬鹿さ加減にイヤになってしまう。
でもそれが現実であり、明日正直に医師に話して「今回は薬、いらないデス」・・・と言おう。
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4/23 羽鳥さんのモーニングショー(番組HPをそのまま引用します)
2023年度国民医療費は47.3兆円と過去最高。問題となっているのが残薬で、損失額は推計年間約500億円。災害など万が一に備えて薬を備蓄している人がいる一方大量に溜め込む人もいる。医師に残薬があることを伝えられず同じ薬を繰り返し処方される。残薬は医師に相談確認し同じ患者に再利用する。薬局には患者の自宅から回収した残薬があり、中には1錠約4000円するものもある
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4/24
楽しかった医師との会話
どの先生も、「それがいい」・・・と笑っていた。吹き出した先生もいる。
「患者さん、そうやって飲んでない人、多いんだろうな~」って。
「先生が話しやすい人だから・・・正直にいう気になりました」と言った。 (^_-)
「ありがとうございます。言ってもらった方が助かります」
「ちゃんと継続して飲みますから、今回は3ヵ月分いりません・・・」
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心の中では・・・薬によっては、次回行くときも「いりません」と言いそうなのよ。それは黙っていた。アハハ
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医大には最後、7つくらい会計窓口がある。会計のところで窓口の人に言われた。
「今日は3つの科にかかって、2つの科では先生とお話ししただけですか?」と確認された。
「はい、そうです」
そうか、処方箋も何もなかったから明細の空白が多くて確認のためにそう聞かれたんだな・・・と思った。
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恥ずかしいけど、今のわたくし、残薬たくさん溜め込んで、訪問薬剤師が家に入って確認しまくったら段ボール箱にいっぱいの、後期高齢者を笑えないのでございます。
薬袋のまま取ってあるのもあり、古いのは捨てました。
ああ、いやだ。ひつじ母(はは)を笑えない。
ひつじ母(はは)は父の薬の管理ができなくて、父の入院していた田舎の総合病院で看護師から「認知症だ」と言われた。認知症を発見してもらった。それは正しかった!
自分の薬の管理もできず、日にちを間違えて飲み過ぎていた。飲んだり飲まなかったり。
もう1人の母は、家族に薬カレンダーに従って飲むように言われたが、昼寝から起きるたび、また夕寝から起きたあとにも薬を飲むのでやっぱり飲み過ぎていた。飲んでない薬もたくさんあったし・・・
老人は、薬の管理ができる人、そんなに多くないと思うよー。